Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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二期会本科進級おめでとうございます

原宿アコスタディオ音楽ホールにて

この写真は今年1月11日、原宿にあるアコスタディオ音楽ホールで、松井康司先生・東井美佳先生の門下会で歌ったときの写真です。

このとき智恵さんはモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より「岩のようにうごかず」、中田喜直の『六つの子供の歌』より「風の子供」を歌いました。

門下会というのはある意味とっても興味深いものです。
今回は音楽大学を受験する高校生の方、また松井康司先生が教授をしていらっしゃる桐朋学園芸術短期大学を出て、これから芸大を受験しようという学生さんなども予行演習をかねてこの「おさらい会」にのぞみました。
点数をつけられて、合否が決まる受験会場ほどのプレッシャーはないかもしれませんが、見ず知らずのお客さんがいて、このお客さんたち、実はどのくらいうまいか聞きにきてるのですね。その衆人環視のなかで歌うのですから、いいトレーニングになったと思います。

ところで、このとき智恵さんは3月に二期会の進級テストをひかえていて、範囲は『コジ・ファン・トゥッテ』だったのですが、ここでは自分の試験曲を歌いませんでした。なんでも予科の試験曲は重唱の部分だそうで、この「岩のようにうごかず」という独唱のアリアは試験曲ではありません。
自分自身のための腕試しだったんですね。

さて、気になる進級試験の結果ですが。合格。
これは当然ですね。

というわけで、4月から矢口智恵さんは二期会本科生になります。
皆様、今後ともよろしく。

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新・音楽集団「匠」のコンサート

3月15日は津田ホールで行われた新・音楽集団「匠」(http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/1883/frameindex.html)の第9回定期演奏会に行ってきました。
新・音楽集団「匠」とは尚美学園大学の混声合唱サークルで、平成2000年に開学した大学の強化指定サークルとして2002年に誕生したようです。
指導しているのは辻秀幸氏(http://www.davide-hide.com/)。辻秀幸氏のブログはこちら(おもしろいですよ)(http://www.davide-hide.com/category/blog/)

このコンサートには矢口智恵さんの二期会での同期が出演しています。
3月3日にUPした二期会54期生の写真のなかで黒一点の小沼俊太郎氏がセビリアの理髪師でアルマビーバ伯爵を歌いました。(小沼氏は卒業生として参加)

このコンサートではセビリアの理髪師とフィガロの結婚を、学生さんたちが役柄を交代しながら歌ったわけですが、こういうコンサートっていいですよね。
学生さんたちにとって、経験を積む場でもありながら、歌手としての自分をアピールする場でもあります。これを機会に知り合いたちに自分の歌を聞いてもらえます。
目一杯活用しなくっちゃ。
と、思いながら聞いていましたが、いかがでしょうか、出演者のかたたち、十分活用されたでしょうか?

一番面白かったのは辻秀幸氏のナレーションでした。
ユーモラスで。第一、いいお声でした。いっそこの方が歌ってくれればいいのに・・・おっと、今回は新・音楽集団「匠」のコンサートでした。

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杮落としコンサートに向けて練習始動

(本文とは関係ありませんが一番下に写真があります。ずっとスクロールしてご覧ください)

5月17日の砧区民会館杮落としコンサートに向けて、練習が開始されました
3月12日(木曜日)は18:30より、太子堂区民センターにて。
指揮・練習指導は金川明裕先生。ピアノは角田(橋爪)真由子先生。

もと世田谷区民合唱団員だった矢口智恵さんは団友としてソロパートを受け持つためにこの日の練習に参加。久しぶりの合唱団員との再会を喜び合いました。
矢口智恵さんがソロパートを受け持つ曲はW.A.Mozartの『戴冠ミサ』より「Kyrie」と、
F.Mendelsshornの『ラウダ・シオン』より「Sit laus plena,sit sonora」2曲。

そのほかの曲は合唱部分のみですが、名前をあげておきましょう。

 ・Mozartの「Ave verum corpus」
 ・信長貴富の『初心の歌』より「泉のうた」
 ・高田三郎の『水のいのち』より「雨」
 ・G.Handelの『メサイア』より「Halleluyah」


       智恵さんのフォトアルバムより
    二期会54期生とともに
写真をブログにのせたいんだけれどとかいって写ってもらいました。
みなさま、すてきなキャラクターですね。智恵さんはある意味オーソドックスなプリマなのでおとなしめです。(智恵さんは左から3人目)コシファントッテならドラベッラではなくフィオルディリージ。
でも皆様、そのうちメジャーになるかと思うと、これからも目が離せません。

二期会54期生とともに


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二期会オペラ研修所予科の第54期生

オペラ研修所予科第54期生たち

とってもすてきな写真をGETしちゃいました!

ここに写っている皆様は二期会オペラ研修所予科の第54期生の皆様。
矢口智恵さんは二列目の右端。(前列と言った方がいいかな?)

さることの3月1日、研修生達が一年間学んできた集大成ともいうべきオペラ試演会を行った後、みんなで撮った写真です。
普通大学などで行うオペラ試演会は公開なのに、二期会オペラ研修所の試演会は非公開。残念ながら見ることができませんでした。この試演会は歌のテストも兼ねていて、みなさま成績がつくので、そりゃあ、プレッシャーもたいへんなものだったでしょう。
出し物はコシファントッテだったそうです。

だから終わった後の写真はなんだかはじけてますね。
華やか、華やか。
ここから、21世紀を代表するディーバが何人も誕生しますよ。
そう思うと、catmouseもテンションが高くなっちゃいます。
真ん中に一人男性がいますが、歌の世界はやはりここでも男性は貴重な存在のようですね。

この日、catmouseはNHKおーいニッポンの番組に出演のため、昭和女子大記念講堂でふるさとラプソディ東京響詩曲を歌っていました。→
http://blog.goo.ne.jp/catmouse/e/0b899e30f3ccabdf616794e3b9c0e942


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