Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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コンサート「CAMPANELLA」

2009年9月の智恵さん

矢口智恵さんのコンサートが4月8日(木)にあります。

「CAMPANELLA」というコンサート。(入場料1500円)

場所はティアラこうとう小ホール

若手の声楽歌手25人がオペラアリアなどを歌います。

矢口智恵さんが歌うのはC.サン・サーンスのオペラ《サムソンとデリラ》より
「愛の神よ! 私を助けにきておくれ」


まだ手元にプログラムがないのですが、
この日演奏される曲目を2?3あげると、

ヴェルディのオペラ《椿姫》より
「ああ、そはかの人か?花から花へ」

ドニゼッティのオペラ《ランメルモールのルチーア》より
「あたりは沈黙に閉ざされ」

ピアノ:真島圭さん、篠宮久徳さん
総監修:西野薫先生、藪西正道先生

主催はケイ・アーツ事務局
http://www.k-arts-office.jp/


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2月4日の東京スカイツリー

2月4日の東京スカイツリー
写真は錦糸町から眺めた東京スカイツリー

1月31日は吾妻橋から、2月4日は錦糸町からスカイツリーを眺めてきました。

東京アンテナ工事株式会社の発表によると、1月31日時点で281メートルだそうです。

1日1メートル高くなるそうで、

それによれば、2月28日、にゃっちゅたちが国技館で第九を歌うときには、

281+28 =299 という計算になります。

献堂式の練習は、木曜日昼クラス、ベートーベン合唱団は、NO1を終了し、NO5の復習練習に入っております。

NO5はスターティングメンバーは発表まで行いましたが、にゃっちゅはまだ習っていません。

自習で音取りをしましたが、早いテンポのところがあって、そこにゴチャゴチャとドイツ語が押し込まれ、にゃっちゅはまだ口がまわりません。

みんなと一緒にうたっていると、そこが「うにゃうにゃ」になり、
加えて最後、なんと、H(ハー)の音が連続で登場し、残念ながら、にゃっちゅはそれが歌えないのです。

Hは、一発芸なら出るのですが、連続は無理。

だいたい第九のA(アー)の17拍というやつも完全制覇できていないのです。

ベートーベンは自分では歌わないものだから、ソプラノにむちゃくちゃな高い音を歌わせるのですね。ソリストならありですが、合唱にそのようなことを書くなんて、異常です。
ベートーベンの時代の音は、今より半音低かったそうなんですが・・・・・・それにしても・・・・・・。


にゃっちゅの声も1日1音伸びればいいのに・・・・・・

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智恵さんのコンサート

2009年12月13日クリスマスコンサート


二期会のオペラ研修所本科で一緒に学んでいる土居愛実さんのおさそいで、

2009年12月3日、南大沢学園四番街集会所で

クリスマスコンサートしたときの写真を頂戴いたしました。

このとき歌ったのはモーツァルト オペラ「フィガロの結婚」より

手紙の二重唱。

主催は鶴川バイオリン教室。

手紙の二重唱は室内楽の伴奏によって歌われました。


 今後の智恵さんのコンサートを少々お知らせします。

4月8日(木)カンパネッラ 詳細は後日。

9月23日(木・祝)世田谷区民合唱団定期演奏会にてソリストを務めます。詳細は後日。

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