Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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過激に歌劇な矢口智恵のオペラ独唱ライブ

よいこら音祭

11月29日に世田谷区千歳船橋の桜丘ホールで

よいこら音祭というコンサートがありました。

主催は桜丘区民センター運営協議会 という団体です。

このコンサートの第一部で、矢口智恵さんが8曲ばかり独唱いたしました。

第二部では ラ・ビスボッチャ というグループの演奏でしたが、

内容的には、どちらも、オペラアリアでした。

写真は(おひとり、時間がなくて帰られましたが)終わった後の、出演者の記念撮影です。

左から、ら・ビスボッチャの澤村楽人さん(テノール)

二人目が矢口智恵さん(メッツオソプラノ)。

その隣、三人目が智恵さんと共演したピアニストの大野明子さん。

四人目、大城千佳さん(ソプラノ)

五人目、矢舗太朗さん(バリトン)

六人目、ビスボッチャのピアノを務めた山口ちなみさん。

七人目が塚村紫さん(ソプラノ)

矢口智恵さんと、ラ・ビスボッチャの方々は

この日はじめて出会った初対面同士でしたが、

最後は一緒に乾杯の歌を歌った後、

智恵さんの「一緒に飲みに行く人!」

という呼びかけに

ラ・ビスポッチャの方たちが「ハーイ」と答え、

予定されていなかった打ち上げに行って、乾杯した後、

ラーメンで締めくくりましたとさ。


そうそう、大事なこと。

歌われた曲目。

矢口智恵さんの独唱では、

オルフェウスとエウリディーチェから「エウリディーチェを失って」

カルメンから「ハバネラ」「セギディリァ」

セヴィリアの理髪師より「ウナ ヴォーチェ ポコ ファ」

サムソンとデリラより「愛の神よ!私を助けて」と「あなたの声に私の心は花開く」

カヴァレリア・ルスティカーナより「ママも知る通り)

そして、自作の曲「君の世界」


ラ・ヴィスボッチャの方では、

澤村楽人さんの 西部の娘 より「やがて来る自由の日」

矢舗太朗さんの 「魔王」

大城千佳さんの ジャンニ・スキッキ から「私のお父さん」

橋本晃作さんの アドリアーナ・ルクプルール より「貴方の中に母の優しさと微笑みを」

塚村紫さんの 蝶々夫人 より 「ある晴れた日に」

大城さんと澤村さんの二重唱 愛の妙薬 より「愛しい妙薬よ! これは僕のものだ!」

塚村さんと橋本さんの二重唱 学生王子 より「私の心の奥深くに」

矢舗さん、橋本さん、澤村さんの三重唱、 トゥーランドット より「おいパン!おいポン!」

そして、出演者全員で、椿姫の「乾杯の歌」が歌われました。


下は音祭で独唱する矢口智恵さん。

よいこら音祭での智恵さん


しかし、久しぶりの記事のUP.

実は、途中、もっといろいろなことがあったんですが、

サボってました。

一つは、演奏中の写真がなかなか取れないということにも起因するんですが…

今回、写真はダメって言われなかったので撮ることができました。



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