Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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矢口智恵さんと世田谷区民合唱団

フローラ
  撮影:青柳聡

2007年1月14日世田谷区民合唱団と世田谷フィルハーモニーの合同で行ったニューイヤーコンサート「椿姫」で、矢口智恵さんは団員ソリストとしてフローラを歌いました。(オレンジ色のドレスが智恵さん)
智恵さんは16歳で世田谷区民合唱団に入団。桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻声楽専修に進学して一時退団しましたが、専攻科を卒業した段階で再入団。
二期会オペラ研修所に入ったとき多忙のため再び退団しましたが、世田谷区民合唱団は歌をこころざした原点、そして故郷です。また区民合唱団の団員は、矢口智恵さんの成長を見守っています。

そして、5月17日、砧区民会館の杮落としコンサートで、矢口智恵さんはソリストとして世田谷区民合唱団とともにモーツアルトの戴冠ミサ「Kyrie」とメンデルスゾーンのラウダシオン「Sit laus plene,sit sonora」を歌うことになりました。
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