Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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いよいよ新学期スタート!

宝塚の入学式が4月18日行われ、読売新聞の夕刊に写真つきで掲載されました。

しかし、4月17日のあれは載りませんでしたねえ。
つまり、二期会オペラ研修所本科の試聴会。
それと、オニギリさんのヴァイオリン製作学校の初授業。
芸術関係の学校というのは今ぐらいからはじまるのですね。
小・中・高の入学式は6日くらいでしたが。

オニギリさんのヴァイオリン製作学校の初授業のもようは、こちらをご参照ください。
http://kachofugestu.blog22.fc2.com/blog-entry-3.html

さて、智恵さんのオペラ研修所本科の入所式は、残念ながらcatmouseは行けませんでしたので様子がわかりません。
わかったことは、智恵さんの本科でのクラスは、クラス替えによって予科時代に仲の良かった子と離れてしまったということ。そして、新しいクラスには予科を経ずにダイレクトで本科に入ってきた人もいるということ、試聴会では智恵さんは「われエウリディーチェを失えり」という歌を歌ったということだけです。

そして、今年1年学ぶオペラと配役が決まったそうです。
智恵さんの配役はベルリーニのオペラ「ノルマ」のアダルジーザと、モーツアルトのオペラ「魔笛」の第三の侍女。

アダルジーザは「原曲ではソプラノで歌われたが、今日ではメゾソプラノが多い」と、Wikipediaにありました。
ちなみにWikipediaの「メゾソプラノ」をクリックしてみると、有名な歌手として春日成子さんの名前が出てきます。
春日成子さんは、二期会の声楽指導者ですが、実は智恵さんは短大時代に春日先生からオペラ実習の指導を受けていました。短大研究科最後のオペラ実習はフンパーティングの「ヘンゼルとグレーテル」を上演しましたが、智恵さんは春日先生がかつて演じたことのある母親役であるゲルトルードの役をもらっています。

魔笛の第三の侍女は楽譜ではアルトと書いてあるそうですが、最近話題になった映画では第二の侍女をメッツォが、第一と第三はソプラノが演じているようです。http://www.mateki.jp/flash.html

ここらへんの線引きというのはどうなってるのでしょうね。
catmouseにはよくわかりません。

話はかわりますが、あす4月19日、智恵さんの短大時代の同期性がコンサートで歌います。
一人は智恵さんと研究科まで一緒だった人で、最後の修了演奏会でデュエットもしました。
もう一人は黒猫でアヴェマリアを歌ったHayashi嬢。

さあ、あしたは遅れないよう行かなきゃ。
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コメント


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マダム♪

22日の件了解しやしたぁ!

bamaman | URL | 2009-04-20(Mon)09:40 [編集]


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