Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Settenbriniコンサートにて

夢遊病の女を歌う智恵さん

昨年の9月15日に行われたSettenbriniコンサートのときの写真が手に入りましたのでUPします。
会場は渋谷区幡ヶ谷にあるマイスペース・アスピア。
このとき智恵さんは「万霊節」とオペラ夢遊病の女より「ああ信じられない」を歌いました。
ピアニストは高畠愛さん。

このコンサートは里中トヨコ先生と針生美智子先生の門下会。
智恵さんは桐朋芸術短期大学時代、里中トヨコ先生にお世話になりました。

このコンサートで、智恵さんはトリをつとめ、最後に舞台に立ったとき、
里中先生は「ちょっとまって」と出て行って、ピアノの蓋を全開にしました。

コンサートにはプロのカメラマンをたのんでいたらしく、このほど演奏中の写真が数枚手に入りました。全身全霊で歌っている様子をカメラはとらえていました。
ならべてみるととってもいい写真ですし、貴重なので、順次、掲載していこうかと思っております。

ところで、智恵さんは今日、ズボンとシャツとネクタイで二期会に出かけていきました。

いったいどうしたのか?!

実はメッツォに転向したため、ロミオの役をもらったのです。
「ずぼん役」というわけです。
「そうなったからには男装に凝りたいわ。ネクタイピンないかしら?
 チョッキも着たいな」
「でもロミオってふわふわのブラウスなんじゃないの?」
「本番の舞台ではブラウスを着るけれど、
練習中は男性の感覚をつかむために今風の男装をしたいの。
それに今はいろいろな時代解釈で上演するのよ。
現代風の衣装でロミオとジュリエットもありなのよ」

そうなんだ。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。