Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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2月4日の東京スカイツリー

2月4日の東京スカイツリー
写真は錦糸町から眺めた東京スカイツリー

1月31日は吾妻橋から、2月4日は錦糸町からスカイツリーを眺めてきました。

東京アンテナ工事株式会社の発表によると、1月31日時点で281メートルだそうです。

1日1メートル高くなるそうで、

それによれば、2月28日、にゃっちゅたちが国技館で第九を歌うときには、

281+28 =299 という計算になります。

献堂式の練習は、木曜日昼クラス、ベートーベン合唱団は、NO1を終了し、NO5の復習練習に入っております。

NO5はスターティングメンバーは発表まで行いましたが、にゃっちゅはまだ習っていません。

自習で音取りをしましたが、早いテンポのところがあって、そこにゴチャゴチャとドイツ語が押し込まれ、にゃっちゅはまだ口がまわりません。

みんなと一緒にうたっていると、そこが「うにゃうにゃ」になり、
加えて最後、なんと、H(ハー)の音が連続で登場し、残念ながら、にゃっちゅはそれが歌えないのです。

Hは、一発芸なら出るのですが、連続は無理。

だいたい第九のA(アー)の17拍というやつも完全制覇できていないのです。

ベートーベンは自分では歌わないものだから、ソプラノにむちゃくちゃな高い音を歌わせるのですね。ソリストならありですが、合唱にそのようなことを書くなんて、異常です。
ベートーベンの時代の音は、今より半音低かったそうなんですが・・・・・・それにしても・・・・・・。


にゃっちゅの声も1日1音伸びればいいのに・・・・・・
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