Bel Canto・美しい歌声

オペラ歌手・矢口智恵さんと、智恵さんの出身地・世田谷区民合唱団周辺の音楽事情をcatmouseがお届けします。

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オペラ、ドン・ジョヴァンニが終わって

智恵さんと雅美さん

7月は4日のカルミナ・プラーナから始まり、6.7日のカンパーナ、17日の都の合唱祭、18,19日のオペラ、ドン・ジョヴァンニ、そして、もうひとつ19日の都の合唱祭と、コンサートが目白押しにありました。

そのうち、17日の都の合唱祭だけが、catmouseのコンサートです。

それぞれ、感想、書きたいことなど山ほどありますが、
あんまりあると、書けないもんですね。


ところで本題。
新しい写真を智恵さんからいただきました。
この写真はカンパーナのときの写真なのですが、
このお二人は、オペラ、ポッペアで共演する間柄。
矢口智恵さん(左)と鈴木雅美さんです。
ただし、ポッペアは二期会オペラ研修所マスターコースの演目。非公開です。
残念!

それから、そうそう、
8月17日、新宿の三井ビルロビーで、矢口智恵さんはランチタイムコンサートで歌います。
ビルのろびーですから、通りすがりの人も聞くことができます。
お時間のあるかたは聞きにきてください。

なんでもタイトルは
「誰も昼寝してはならぬ」
だそうです。

再び本題。

オペラ、ドン・ジョバンニ。
面白かったです。
全員が女性。
女ッたらしのドン・ジョバンニは加賀ひとみさん。
この方、宝塚みたいにかっこいい人です。
ドン・オッターヴィアに青木エマさん。
この人もすらりと背がたかくて、少女マンガみたいに美形の男役。

そして、智恵さんもズボン役
マゼットを演じました。
マゼットって、オリジナルでは田舎者の農夫で真面目、純朴という設定ですが、
このお芝居では、大手加賀自動車の下請け
矢口製作所の息子ということになっていて、
ありえない趣味の悪い格好をするからね、と言っていましたが・・・・・・

ありえない趣味の悪い服が、なんか似合ってしまっていた
不思議なマゼットになっていました。

マゼットはもともとバリトンが歌い、バスの音域まで下がるという
いくらメッツォでもソプラノにはきつい音域
それでも、智恵さん、低音を鳴らしていました。

演出と歌手たちの個性のせいか、笑えるドン・ジョヴァンニになっていました。

最後に演出の藪西正道氏に拍手!




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